http://www.seaparadise.co.jp/news/000823.php
花火ーイルカー
フリーホー・・・ル。。。
伊坂氏2冊目の挑戦。
過去と現在の物語が交互に語られる物語。
隣人に挨拶に行くときは本屋を襲うぐらいの覚悟がないといけない。
そんな教訓が頭っから出てくる話。
引っ越したばかりの大学生が隣人に挨拶に行ったら、翌日その隣人と本屋を襲うことになった。それからほんの数日の出来事が舞台で、それぞれが隣人の過去と繋がってる、というような流れだけど、これまた登場人物が抜けてて魅力的でした。
強引な隣人に振り回されて結局一緒に本屋を襲撃して隣人の過去と現在に関わっちゃう主人公の大学生もいいけれど、隣人がまた魅力的。
過去話に出てくるイケメンで女遊びの激しいキャラの発言と生き方もかっこよかった。
全体的にはほのぼのしててところどころ笑って、ちょっと謎解きがあって現実的。時間と人との関わりが与える変化を覗き見るような、そんな話だった。感動した!
髪切った。
ハーゲンダッツのアイス食べた。(トリプル500円)
昨日本を1冊読みきって、今日もう1冊読んだ。
昨日読みきったのは『まひるの月を追いかけて』恩田陸。
面白かったけどすごい。えぐいって言うのかこういうの。面白いけど。人間関係がすごいぎりぎりな感じ。
でもやっぱり『麦の海に沈む果実』のシリーズと『黄昏に百合の花』が個人的にはダントツ面白かったかな。
この人は旅とかそういうテーマが多いなぁ。
初めて読む作家さんだった。こないだ何となく寄った児童書コーナーにて発見。脳休めのつもりで買ってみたけれど、うーん、やっぱ児童書だね。児童書のわりにシュールなラストだけど。
何にも考えず読む分にはいいけど特別おぉ!?と思うところは特にごにょごにょ…でも3巻まで出てるみたいだから全部読んでみようとは思う。最後に全部の話がつながったりしないのかな、とか淡い期待を持ちつつ。
明日からはまた伊坂氏を読むのだ。島田氏の本を久々に読みたいけど、島田氏は1冊しかゲットしてないからがまん我慢。御手洗シリーズはメインディッシュなのだよ。
富士急翌日の5月4日は、なぜか全身筋肉痛で半日寝てた。何でだろうなーと思ったら、前日のジェットコースターで緊張しすぎて固まりすぎてたからだと判明。
安全装置を握りつぶす勢いでしがみついてたから当然と言えば当然。
夕方からはアパレル時代の友人と遊びに行くため銀座のお店に訪問。
どうしても欲しいジャケットがあって取り置いてもらってたので、それをゲットして友達が仕事終わるのを待ってからお茶しに行った。
HARBSでお茶して、なりゆきでプリクラなんて撮ったりして、本屋に行って白木屋で飲み。
本の趣味がかなりドンピシャなので、本屋ではお互いのおススメ本をゲットしてみたり。
コレがいいとかアレは微妙とか、そんなことを言いながらうろうろしてたらあっという間に閉店時間になって追い出される。
また暴走して9冊も買ったけどまぁいいか…(先週も9冊買ってる)
白木屋で最近読んだ小説の話とか映画の話とかモンハンの話とかしてたらあっという間に終電逃す。(笑)
中野だったから友人は家に泊まってチキン(猫)と暴走してた。
ウツボのぬいぐるみでじゃらしてやるとチキンはビビッて逃げたりするんだな。チキンハートだから。
翌日友人はライブのため朝帰宅ー
私はと言うと、だらだらごろごろして本読みつつ、夕方からDVD見てた。
バタフライ・エフェクトと霊視。
バタフライ・エフェクトは王道だな。すっごい面白かった。
霊視はあの気だるげな雰囲気が好き。ストーリーはバタフライ・エフェクトに及ばないけども人間関係はこっちのが雰囲気あって良かった。
ってことで意外に予定があった黄金週間。
5月3日には富士急に行ってきました。
雨女の法則によりもちろん雨です。遊園地で快晴なんて見たことねぇぜ!
でも着いた時にはわりと小ぶりだったせいか、三恐ジェットコースター全部乗れた!
もれなく全部で泣いた!…寿命はたぶん5年ぐらい縮んだ。
ええじゃないかは何が起こったかわからない感じだったけどとりあえず地面が見えた。地面に向かって落下してた。怖かった…
FUJIYAMAは高さに眩暈がした。一番高いところまで上がってしばらくその高さで移動してガクンと落ちるのだけど、いつ落ちるのかとドキドキしすぎて心臓やら肺やら痛い。うおー死ぬー
ドドンパがとりあえず一番大丈夫だったと思う。最初のスタートの速さはすごいよ!風になれるよ!
っていうかとりあえず三恐ジェットコースター出発前の客と係員のテンションの高さが異常。
ジェットコースター系は大好きですがとても怖いです。でもトンデミーナは爽快。むしろ空が綺麗だった。
お化け屋敷は早々に入場打ち切りになって入れなかったです。打ち切ってくれてホント良かった。プラス5年寿命が縮むトコだった。
しかし楽しかった。GWに富士急なんて死ぬかなと思ったけど予想ほど混んでなかった。こりゃいい。また行くぞーと。
富士急の看板は信じない!(嘘だらけだから)
実は昨日読み終わってた。
前の記事にのっけたヤングガン・カルナバル11巻。
ライトノベルだから早かったーライトノベルなのにラストに主人公が頭脳戦で敵の弱点突き止めて逆転するところがいいんだよね毎回。いつもボーっとしてる主人公の、人殺してる時にだけ発揮される頭の回転の速さが良いのだよ。ギャップいい。
戦車とか銃の名前は相変わらずわからないものの、やっぱり今回も面白かった。面白かったと言うか爽快感。銃撃戦最高。今回はスケールでかくて飽きる間も無いー
殺し屋の話だから作中での死人の数が半端無いけど(特に今回は多かったけど)どれも無駄死にじゃないのがいい。
毒島の成長ぶりというか意外な一面は見もの。親子対決もよかった。
今回で第二幕完結だったからすごいすっきりだったよー!
あー大満足。
さて次は恩田陸でも読むかな。
おもらしとか言っちゃダメですw粗相!製作... read more
on iPhoneくん